初めてのモンサンミシェル(by はんれいさん)
初めての海外旅行で、フランスはモンサンミシェルに行きました。
写真は帰りに見上げた時のものです。
少し物悲しい感じに写ってますが、とても気に入っています。
マイバスのツアーで行きました。
料金は160ユーロでした。
パリを7:30出発で20:30帰着でした。
あちらは、日暮れが遅く21:00ぐらいまで明るい日もありました。
曜日によっては日帰りツアーのない日があるようなので注意が必要です。私の時は水曜、日曜はツアーがなしでした。
ガイドさんがバスの中で歴史を詳しく説明してくれました。
その語り口がとても上手くて聞き入ってしまいました。
オベール神父のこととか、100年戦争のこととかです。
次は中に泊まりたいものです。
2003年三世代のスイス旅行(5)ツェルマット滞在でエシネン湖へ(by 4nobuさん)
辻村伊助もここを好んで幾度となく訪れている。その著、スイス日記でもその素晴らしさがよくわかるが、エシネン湖をよく描写していると私がもっとも共感するのは犬養道子「私のスイス」の次の一節。
「湖畔の茶屋を無理に見ないで茶屋の後ろの林に入る。冷たい暗いエシネンヴァルトの数分間。これを序章としてはじめてエシネン湖の最高が目前にあらわれると私は数年をかけて知った。木立の暗さ。ぱっと開ける水の青。青から立ち上がるプリュムリス・アルプの雪の眩しさ。水面の優しさと垂直の岩のはげしさ。これらコントラストがいちどきに眼に入る。これこそ妙の極みといえようか」
グリンデルヴァルトからツェルマットへの移動の途中にあり、またリフトを利用すると厳しい歩きもないせいで近年のツアーによく組み込まれその喧騒がここのよさを減じていてもなおスイスを訪れた喜びを実感させてくれるとっておきの訪問地だ。
ということで晴れた一日を家族を連れておとずれる。
ここには1993年にはじめて家内をスイスに案内した時に湖畔の宿に一泊した。8月初旬と言うのにホテルに泊ったのは日本のプロ?写真家二人と私達二人だった。写真家の常の早起きで、木製廊下を山靴で歩き回るぶしつけな音で起こされ、それでは朝食前にと(この写真の左手の台地)オーバーベルグリまで上がってエシネン湖を見下ろしてみようと出かけた。意外な急坂と高度差でやっと台地上に達するとそこにある牧畜小屋で牛乳を飲ませてくれると書いてあった。なんの用意もしてこず喉が嗄れ、空腹の身に「助かった」と頼むと10才に満たない少年が給仕してくれた。その仕草が大変に印象に残った。
その翌年だったか北村さんが同じ印象をその著「あこがれの国スイス」に書かれておられる。
9時過ぎに宿に戻り、宿の前の湖を見下ろす広場のエシネン湖を円形劇場とする一番の上席を我々夫婦で占めて朝食を取ったのもいい思い出だ。
閑話休題。同行の娘夫婦と孫にもいい思い出を作ってやろうとツェルマットのアパートから往復。孫には景色よりも湖畔の石投げと途中にある当時は珍しかった長い長い滑り台の方が印象深かったらしい。
雪のザンクトガレン St.Gallen(by shinesuniさん)
菩提樹の下に耀く芸術の街「ドイツ連邦共和国〜ライプツィヒ」(by 旅する現場主任@さん)
■□ドイツ連邦共和国□■
○人口:8256万人(2006年現在)
●首都:ベルリン
○人種:ドイツ人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より−8時間。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため−7時間になる。
☆気候☆
ドイツの気候は、北海道の気候に似ている。夏は短いがは30度を越える日もたまにある。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/6:三王来朝、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:復活祭月曜日、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨祭、5/31:聖霊降臨祭月曜日、6/10:聖体節、8/10:マリア昇天祭、10/3:ドイツ統一の日、10/31:宗教改革記念日、11/1:諸聖人の日(万聖節)、11/20:贖罪の日、12/8:聖母無垢受胎際、12/25−26:クリスマス、祝日によっては、移動祝祭日の場合もある。
☆概要〜ライプツィヒ☆
ゲーテ、バッハ、メンデルスゾーンなど偉人とかかわりの深い東部ドイツの都会。古くから交易で栄えた。ライプツィヒのゲバントハウス管弦楽団は、ドイツの代表的オーケストラの一つである。
激動の歴史と文化の発信地、首都「ドイツ連邦共和国〜ベルリン」-2(by 旅する現場主任@さん)
■□ドイツ連邦共和国□■
○人口:8256万人(2006年現在)
●首都:ベルリン
○人種:ドイツ人
●言語:ドイツ語
○通貨:ユーロ(EUR)
☆入出国☆
観光目的での滞在は、3ケ月以内までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。
☆時差☆
日本時間より−8時間。3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までは、夏時間のため−7時間になる。
☆気候☆
ドイツの気候は、北海道の気候に似ている。夏は短いがは30度を越える日もたまにある。
☆祝祭日☆
1/1:元日、1/6:三王来朝、4/9:聖金曜日、4/11:復活祭、4/12:復活祭月曜日、5/1:メーデー、5/20:キリスト昇天祭、5/30:聖霊降臨祭、5/31:聖霊降臨祭月曜日、6/10:聖体節、8/10:マリア昇天祭、10/3:ドイツ統一の日、10/31:宗教改革記念日、11/1:諸聖人の日(万聖節)、11/20:贖罪の日、12/8:聖母無垢受胎際、12/25−26:クリスマス、祝日によっては、移動祝祭日の場合もある。
☆概要〜ベルリン☆
他のヨーロッパの都市と比較すると、ベルリンの歴史は800年にも満たない短いものだが、歴史は他に類を見ない。町の基礎となった2つの都市ケルンとベルリンは、1307年に統合。フリードリッヒ三世が戴冠後プロイセンの王フリードリッヒ一世となり、ベルリンは1701年王宮所在地になった。フリードリッヒ二世の元、建築上の再開発が始まり、その後の10年間にクノーベルスドルフとシンケルによる擬古主義の町の顔とも言える建築が姿を現わしまた。20年代は、文化の花開いた時期であり、舞台演出、華やかな映画、バリエテ、ナイトライフなど、ベルリンは黄金の20年代の中心地となった。1933年以降、ヒットラーの政権掌握によりユダヤ人、共産主義者、同性愛者、その他多くの人々に対する迫害が始まりました。 ナチス独裁者の恐怖政治、第2次世界大戦終結の後、町は破壊され瓦礫の山となり、1961年8月13日に壁が作られ始め、町は分断、人々は東西に引き離されてしまいました。1989年11月9日、壁が崩壊し、1990年には再統一。これによってベルリンは、連邦政府所在地となりました。1999年4月19日には旧帝国議会議事堂が新装され、最初の全体会議が開かれれた。ガラスのドームのある旧帝国議会議事堂は、ベルリン人や世界中から訪れる観光客の人気スポットとなり、ミレニアム等の祝賀の時には、ブランデンブルク門でパーティーが催されるなど、再び首都となったベルリンは多くの変化を経験し、今やもう先進国として世界を代表する国となった。