スロベニア旅行記

世界一周旅行記【part1】☆怒涛のアジア編☆タイ・バンコク(by Worldtabilogさん)

スロベニア
☆★☆世界一周旅日記☆★☆
♪いよいよこれから世界一周旅行の旅日記が始まります♪
東京・成田から出発しバンコクから西まわり世界一周222日間の旅!
 ☆怒涛のアジア編:タイ・マレーシア・シンガポール
 ☆驚愕の中近東編:アラブ首長国連邦・エジプト・ヨルダン・イスラエル・トルコ
 ☆絢爛の東ヨーロッパ編:ルーマニア・ハンガリー・クロアチア・スロベニア
 ☆余裕の西ヨーロッパ編:イタリア・スペイン・フランス・イギリス・オランダ
 ☆混沌の北中米編:アメリカ合衆国・メキシコ・キューバ・ベリーズ・グアテマラ・エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカ
 ☆恍惚の南米編:コロンビア・エクアドル・ボリビア・チリ・アルゼンチン・ブラジル 

随時旅日記UPしていきます。乞うご期待!!


【旅行時期】1998/07/26~1998/07/31
【エリア】バンコク
【テーマ】世界一周
【投稿者】Worldtabilog

Otok Pag (パグ島)(by リータさん)

スロベニア
フェリーから降りて、パグ島に足を踏み入れた時、随分乾いた土地だと思ったが、中心の方には田園風景っぽいものも見られたし、島の北端の方には延々と続くオリーブ畑なんかもある。
パグ島の特産物には羊乳のチーズがあり、この土地では潮風にさらされた草を食べさせることにより、良質の羊が育てられるそうだ。確かに羊肉も美味しかった。
島は、去年・一昨年と続けて行ったラブ島より4倍くらい大きく、海水浴のできる整備された海岸の数も多い。
個人的にはやっぱりラブのスカプンタに勝るものはないと思っているが、どの海岸も私達家族を満足させるものだった。
パグ島への交通はラブ島よりずっと便利だ。というのは、本土と一本の橋でつながっているからだ。ザグレブ、リエカ、ザダールまでの長距離バスも運行している。

【旅行時期】2006/08/05~2006/08/20
【エリア】その他の都市
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】リータ

クロアチアの旅・お気に入りショット・・旅いつまでも(by noriさん)

スロベニア
【旅のお気に入りショットシリーズ】200411

町を歩いていると何気ないところに面白い場面が転がっていることがある。その土地の臭いを感じられるものや非日常的な面白いものを撮りたいと何時も思っているのだが、なかなか思うような写真が撮れない。一枚の写真はいくら優秀な100行の文章よりも数百倍の情報量を持っていると思っている。写真は素晴らしい!私の気に入った数枚を紹介しよう・・ 今回はクロアチアとスロベニア 編です。



詳細は
  • http://yoshiokan.5.pro.tok2.com/

  • 旅いつまでも・・

    をご覧ください。





    【旅行時期】2004/11/24~2004/12/01
    【エリア】クロアチア
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】nori

    欧州・バックパッカーの旅【62】 サラエボからザグレブ経由でオーストリアのザルツブルクへ(by さすらいおじさんさん)

    スロベニア
    11月9日22時サラエボ発の夜行バスでザグレブに向かい、午前4:30クロアチア国境で国境係官がバスに乗り込みパスポートに入国印を押してくれた。6:50にバスターミナルに着いた。ザグレブは2度目で今回は観光を予定しておらず、鉄道ですぐにザルツブルクに向かうつもりだった。鉄道駅までトラムに乗る小銭が必要で、親切なザグレブ在住の夫婦に案内してもらって換金所で5米ドルを27.36クロナに換金し、トラムチケットを6.5クロナで買って6番トラムで中央駅に7:20着。7:50発のザルツブルク行きは51.7ユーロ(7800円)。アテネ、チラナ、オフリド、スコピエ、ベオグラード、サラエボ、ザグレブ間をバスで移動したのは正解だった。バルカン半島の夜行バスは宿泊費が節約できるうえに2000円から4000円と運賃も安かった。それに比べると西ヨーロッパの鉄道は高い。料金を50ユーロと12クローナで支払い、余った9クローナでおやつのチョコレートを買った。6人のコンパートメントはザグレブからスロベニアのリュブリャナまで一人。10:10リュブリャナで経済学を専攻する大学生が故郷のブレットに戻るとのことで乗り込んできた。ブレット湖の近くで育ったそうだ。2004年にクロアチアとスロベニアをツアーで回り、ブレット湖は気候が良くて風光明媚、安全でロングステイにいい場所だとの印象をもっていた。スロベニアは旧ユーゴスラビア国の中で最も成長が著しく最初にEUに加盟し、2007年からユーロを導入すること、ユーロ導入で物価が高くなることを国民が心配していること、他国から出稼ぎ労働者がたくさん入国して問題になっていること、移住者はイギリスからが多く、ブレット湖畔が人気があること、病院、学校は今も無料だが、EU加盟後有料化の方向に変わってきている、など経済学の学生らしい話を教えてくれた。11時にブレットで大学生が降りたあと、シートに横になって2時間ばかり休んだ。14:30にフランス語を専攻しているザルツブルクに住む女子大生4人が乗ってきたので、ザルツブルクの観光ポイントを教えてもらった。映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地回りをしたいと言ったが、あまり知らなかった。「サウンド・オブ・ミュージック」は日本人やアメリカ人には人気が高いがオーストリアの人達はそれほど関心が無いのかも知れないと思った。15時過ぎにザルツブルクに着き、インフォーメーションで映画サウンド・オブ・ミュージックツアー情報をもらい、パンフレッット(2ユーロ・300円)を買ってヨーホーホステル(16ユーロ・2400円朝食無し)にチェックインした。すぐにEOROバスのオフィスに行って、ミュンヘン行きが18ユーロだと解ったが、便数が少ないのでバスは諦めた。西ヨーロッパのEUROバスは便数が少なくてコストもあまり安くなく、鉄道での移動の方が便利だとの印象を持った。
    (ザグレブの費用)
    移動費;ザグレブ−ザルツブルク51.7ユーロ・7760円、トラム6.5クローネ・140円 計7900円
    食費;200円
    合計;8100円
    (写真はスロベニア、ブレット湖近郊の光景)

    【旅行時期】2006/11/10~2006/11/10
    【エリア】ザグレブ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    欧州・バックパッカーの旅【60】 セルビアの首都ベオグラード(by さすらいおじさんさん)

    スロベニア
    夜行バスがベオグラードに着いたのは11月8日の早朝6時。ベオグラード中央鉄道駅に近いバスターミナルで22:30発のサラエボ行き夜行バスのチケット(1350デナル・2700円)を買い、大きなリュックサックを預け(90デナル・180円)市内観光に出かけた。
    ベオグラードは現在はセルビアの首都だが、1945年から1991年まではユーゴスラビア連邦の首都だった。ユーゴスラビアという国家は7つの隣国(イタリア、オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ギリシア、アルバニア)、6つの共和国(スロベニア、クロアチア、セルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア)、5つの民族(スロベニア人、クロアチア人、セルビア人、マケドニア人、モンテネグロ人)、4つの言語(スロベニア語、セルビア・クロアチア語、ボスニア語、マケドニア語)、3つの宗教(カトリック、東方正教、イスラム教)が混載した難しい環境を背負っていた。その中で第3世界のリーダーと言われたヨシップ・ブロズ・チトー(1892−1980年)の自主管理社会主義と卓越した指導力で成り立っていた多民族国家だった。こんな複雑な環境で良く1つの国にまとまっていたものだと思うが、チトーの死後に問題が噴出し、社会主義の崩壊に伴いユーゴスラビアは1991年に崩壊。悲惨な民族間の戦闘を経て現在は6つの独立国(スロベニア、クロアチア、セルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア)となった。現在も解決されていない問題のひとつはコソボ問題。セルビアがアルバニア系住民が大半であるコソボを独立させないのはコソボが中世セルビア王国の首都があった場所であり、セルビア正教の聖地であることだと言われる。1999年、コソボ問題の和平交渉をセルビアが拒否したことを口実にNATO(北大西洋条約機構)がセルビア全土を制裁爆撃。ベオグラードを歩くと、爆撃で破壊されたビルや誤爆された中国大使館などが無残な姿をいまだにさらしている。現在は戦闘は無いが民族間の対立は根深く潜在しているそうだ。バルカン半島は世界でも最も難しい民族問題を抱えた地域のひとつだろう。
    紀元前4世紀には要塞が造られていたというサヴァ川とドナウ川が合流する丘のうえのカレメグダン公園、聖サヴァ教会、聖マルコ教会、国立博物館、などを見学した。誤爆された中国大使館は解りにくい場所にあって道を尋ねると、1999年の爆撃で親類や知り合いの人が犠牲になったという2人の女子大生が案内してくれた。悲惨な戦乱を生きてきた人達だが、心の優しさが生きていたことは嬉しくありがたいことだった。
    22:30のベオグラード発の夜行バスでボスニア・ヘルツェゴビナの首都、サラエボに向かった。
    (ベオグラードの費用)
    移動費;ベオグラード−サラエボ夜行バス1350デナル・2700円
    食費;1720円
    観光;国立博物館100デナル・200円
    雑費;1270円
    合計;5890円
    (写真はギリシャ正教会系教会で世界最大の聖サヴァ教会)


    【旅行時期】2006/11/08~2006/11/08
    【エリア】ベオグラード
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん